何が原因?不登校の実態

イジメに遭っていないかを疑ってみる

最初に考えられるのは学校でのイジメです。
イジメのきっかけは自分が言った何気ない発言や行動で始まります。
その発言や行動が気に入らなかった人同士が集まって、集団で潰しにかかろうとします。
その方法は様々で、直接悪口を言ったり意地悪などをして嫌がることをします。
現在ではLINEなどのSNSが普及しているので、お互い会うことなくコミュニケーションを取ることができます。
それを利用して、集団で一人に対して不快な発言をしたり、グループから外すなどの仲間から追い出すということも行われます。
このようなことが不登校になる原因としてよく考えられることです。
仲間外れにされてしまうと学校に行きたくなくなりますよね?
しかし、イジメによる不登校はほんの一部にすぎません。

実は自分自身に原因を抱えている

不登校の多くは「この先、勉強についていけるだろうか」という不安や「もうだるい。行きたくないわ」というような無気力が原因となっています。
その他にも病気などで長期間休んだことが原因で学校に行きづらくなったりすることもあります。
不安を抱えると自信がなくなり、やる気が下がってしまいます。
やる気が無くなると学校を休みがちになって、行くことに不安を覚えます。
このようになってしまうと不登校への悪循環に陥ります。
もし、家族の誰かが不登校になってしまったら、まずコミュニケーションをとって不安を取り除いてあげてください。
怒らず、正直に話してもらい、本人の考えを聞き出します。
家族の中で解決できないときは学校の先生に話をして協力をしていただきます。
学校の先生は不登校の問題について勉強しているので協力してくれるはずです。
ただ、本人の意思もありますので、そこは尊重してあげてください。

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