あなたならどうする?不登校になってしまった友達にしてあげられること

SNSで話しかけてひとりぼっちにさせない工夫を

学校でいつも遊んでいる友達が学校に突然来なくなってしまったら、心配ですよね。
そうなってしまったら、まずSNSで友達に声を掛けてみましょう。
友人は不登校になってしまったということは、友達である貴方にも悩んでいることを相談できずに居ます。
顔を合わせて相談することは難しくても、もしかしたらSNSでなら悩み事を話してくれるかもしれません。

SNSで声を掛ける時には、直接的に不登校について話すことは避けて優しい言葉を掛けましょう。
貴方が心配に思う気持ちや、また学校に来て一緒に遊びたいという想いをSNSに書くことで友達の気持ちも楽になることでしょう。
また、不登校の間に学校で起こったことや勉強したことについて話してあげると、更に学校に戻ってきやすくなります。

根気を持って、話してみましょう。

すぐに達成できる小さな提案で成功体験を経験

不登校になった友達は、もしかしたら鬱状態になっているかもしれません。
鬱になっていると、自分は何をやってもうまくいかないし、生きている価値は無いと思い込んで家に引きこもってしまうことがあります。
そこで、すぐに達成できそうな小さな提案をしてみましょう。
例えば外に出るのが辛いのなら、まずは家の中で自由に歩き回れるようになろう。だとか、共通の趣味などがあればその趣味に取り掛かってみようだとか、その人の状態によって様々な提案が考えられます。
そういった小さな提案をコツコツとクリアしていくことで、自分はやればできるんだという自己肯定感を取り戻すことが出来ます。
少しずつできることを増やしていき、最終的に学校に行くという目標を持つことで不登校の友達も学校に来れるようになるかもしれません。

小さなことから、コツコツと積み上げていくことが一番重要です。
無理はせず、出来なかったらもう少しハードルを下げてみましょう。

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